私立の女子中学校のバレンタインって

どんな感じなのか?

いろいろ想像はしていたのですが、、、

 

予想をはるかに上回る数のチョコレートが

必要だということがわかりました!

 

小学校の時のように、

渡したいお友だちをピックアップして

15人くらいに可愛くデコって

凝ったラッピングもして交換する

といった友チョコとは

まるで違うものでした!

 

ここでは、

・私立女子中学のバレンタイン、友チョコの数はいくつ?

・私立女子中学のバレンタインのルール

・私立女子中学のバレンタインを初めて経験した私立女子中学生の口コミ

についてお伝えします。

Sposored Link

私立女子中学のバレンタイン、友チョコの数はいくつ?

 

バレンタイン

バレンタインといえば、

好きな男の子に告白するきっかけとして

利用されていたのは昔のこと。

 

今は、いつも仲良くしている友達と

交換し合う友チョコが主流のようです。

 

もちろん、好きな彼にあげる本命チョコも

健在ではありますが。。。

 

どちらかと言うと、楽しいイベントとして

とらえてエンジョイしている方が多いのかな

という感じです。

 

特に、女子中学生や、女子高生は

イベントという名のつくものが大好きですからね。

 

我が家の大学生の息子が通った中学は

共学だったので、

女子がどんなチョコを手作りしたり、

配ったりするのかを

間接的には見ていたのですが、、、

 

我が家の娘の通っている女子中学は

息子たちとは全然異なるルールで

バレンタインデーを

迎えようとしていました。

 

 

「チョコ、55個作らなくちゃ」

1週間前に娘が言ってきた言葉です。

 

「55個」???

 

さすがに、びっくりです!

 

クラスの人数も42人だし、

全員が仲がいいとも思えないし。。。

 

 

よく話を聞いてみると、

娘が所属している部活でのルールのようです。

 

 

今現在、1年生(中1)から5年生(高2)まで

55人の部員数のようです。

 

 

タッパーに55人分詰めて持って行くのだとか。。。

それを1人1個ずつ持っていくというもの。

 

なるほど。

もらった・もらわないとなると、

お互い気まずいからなのかもしれませんね。

 

 

ただ、55個なんて、何を作る?

 

 

そんなに大量生産できる腕なんて

持っていない我が娘。

 

 

今年から私は手伝わないという宣言をしてたので、

ネットで、チョコの作り方がのっている

サイトを検索しながら

 

 

美味しそうで大量生産ができて、

しかもチョ~簡単!なものを探したんだとか。。。

 

 

チョコバーですね。

いい選択かも!

 

密かに私は安心していました!

 

オーブンで焼くとか、チョット55個も無理かな?

と思っていたので。。。

 

 

材料購入するところから一人でさせたのですが、

チョコレートの量を計算して

ピッタリの分量で購入してきました!

 

 

もちろん、当たり前といえば

当たり前のことなのですが、、、

 

 

チョコレートって実際どのくらい必要なのか?

数字で計算するだけでは難しい部分もあったりします。

 

 

娘が取り組んだチョコバーは、

チョコを溶かして、

マシュマロやクッキーなど

砕いたものの上からかけて、

固めて作るのですが、

 

チョコレートの量をかなり使います。

 

中身が多すぎても、少なすぎても

チョコが足りなくなってしまうんですよね。

 

ただ、初めてなので、何も言わずに

見守っていました!

 

すると、「あれ、チョコ、なんで足りないんだろう?」

 

と娘が言った言葉です。

 

 

やはりチョコが足りなくなってしまいました!

 

もう、夜だったので、

前日が勝負!と言いながら、

次の日にかけることに。。。

 

 

新たに購入してきたチョコを溶かし

固めたら、

55個のチョコはこんな感じで出来ました!

チョコ

55個も作ると、さすがに

手慣れてきたようです。

 

さらにクラスのお友だち用にも

配る予定だったので、

結局65個分、タッパーに入れて

持っていきました!

 

ラッピングは不要ということで、

本当にチョコレート工場のような

チョコたちです。

Sposored Link

私立女子中学のバレンタインのルール

お友だち

学校によって、さまざまな

バレンタインデーのルールが

あるようです。

 

もともと、お菓子を持ってきてはいけない学校も

ありますからね。

 

娘の学校は、朝の時間と、お弁当の時間、

帰りの時間のみチョコの受け渡しOKのルールが

事前に伝えられていたようです。

 

部活の場合は、部活の時間内に、

部長さんの判断で好きにやっていいのだとか。。。

 

ちなみに娘のクラブでは、

前半は普通にクラブ活動をし、

後半を丸々使っての一大イベント。

 

中1からタッパーを机に並べて

タッパの前に立ち、

先輩たちが一個ずつ取っていき、

続いて中2、中3と効率良く

チョコをとっていく形式だったようです。

 

 

家に持って帰ってきた55人分のチョコはこれ!

バレンタインチョコ

ダブっていたのが、1人か2人で、

様々な種類のチョコ!

 

幸せそうな笑顔でチョコを見せてくれました!

 

毎日食後に食べているけど、、、

太らないのかしら??

 

1年に1回のイベント、

今までのバレンタインの中で

一番楽しかったみたいです。

 

ちなみに職員室で先生に渡している生徒さんも

いたようですよ。

Sposored Link

私立女子中学のバレンタインを初めて経験した私立女子中学生の口コミ

私立女子中学校の口コミ

気に入った先輩に渡していいクラブでは、

お返しにその先輩からチョコをもらった

中1は、興奮気味に騒いでいる人も。。。

 

他の私立中学校に通っている

お友だちに聞いた話では、

こっそり渡す分には良いけど、

あまり大っぴらにはしないでくださいと

学校側から言われたんだとか。。。

 

もらえる子はいいけど、

積極的でないお子さんがもらえずに

嫌な思いをするから

という理由からのようです。

 

学校側がバレンタインデーと

どう関わっていけば良いのか、

難しい問題ですよね。

 

また、バレンタイン自体のイベントを

一切禁止にして欲しい!という声も

一部のお友だちの中から聞こえてきたようです。

 

お菓子作りが苦手な子も、

お友だちとワイワイ楽しむのが

好きではない子もいるでしょうからね。

 

娘のクラブの効率的なシステムを見て、

うらやましがるお友だちも多かったようです。

 

来年は、うちの部も全員渡しがいいなと。。。

 

個人的には、考え方も渡し方も

いろいろあって良いのではないか?

と思います。

 

規則で縛るのではなく、

自由に好きにしたいと思ってしまうのも

事実のようですからね。。。

 

来年のバレンタインは、

どんなバレンタインになるのでしょうか?

 

少しでもワクワクできる

イベントになるといいですよね。

 

 

今回は、

・私立女子中学のバレンタイン、友チョコの数はいくつ?

・私立女子中学のバレンタインのルール

・私立女子中学のバレンタインを初めて経験した私立女子中学生の口コミ

についてお伝えしました。

 

来年の参考にしてみてくださいね。