人生の楽園で紹介される田舎のお宿ぴっかりは、

滋賀県の農家民宿です。

一度訪れた人が、もう一度来たい!

と言いたくなるような空気が澄んでいて

心がほっとする密かに人気のお宿。

1日1組限定の知る人ぞ知る

田舎のお宿ぴかりの料理や金額、口コミに迫ります。

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田舎のお宿ぴっかりってどんなお宿?

田舎のお宿 ぴっかり

田舎のお宿ぴっかりは

滋賀県東近江市青山町の

田舎に有ります。

 


おもてなしをしてくれる

西田三郎さんと西田光子さんは、

生まれも育ちも東大阪市。

滋賀県には縁もゆかりもなかったようです。

 

そんなお二人が、

滋賀県東近江市に移住して、

農家民宿をオープンしたのは

どんな理由があったのでしょうか?

 

もともと自然が大好きなお二人は

休日になると土を求め、

美味しい空気を求めて

山に出かけていたといいます。

西田さん夫妻

会社勤めの傍ら、植物を育て、

休日は都市部を離れて気分転換を

していたんですね。

 

西田三郎さんが定年を迎えるとき、

ずっと憧れていた古民家へ移住しようと

ご夫婦で自然に決めていたそうです。

 

2年かけて出会えたのが滋賀県近江市の

現在の場所だったんだとか。

 

移住の決め手は、古民家だけれど

トイレは水洗式ですぐに住める状態。

静かな集落内にあり、大通りに出れば

24時間営業のスーパーや病院、

市役所などもある。

家のすぐ前に畑があることだったそうです。

 


大阪からも高速道路ですぐに来られる場所なのも、

家族が安心する材料だったようです。

 

 

実際に移住してみて水や空気、

自分の畑で採れる野菜が凄く美味しいことや

自然あふれる周りの景色が素晴らしいことに感動し、

その感動を友人や知人にも知ってもらいたい。

と農家民宿を開業したことが始まりです。

 


「ぴっかり」という名前は、奥様の名前、

光子さんにちなんだもの。

 

 

「もっと輝いて人生を楽しみたい」

という思いも込められているんだとか。

素敵な宿名ですね。

 


体験できる内容は、

地元の人達との心あたたまる交流、

郷土料理、農作業体験、料理体験、

愛知川で拾ってきた石を準備し、

体験に訪れた人々に絵具で絵を描いてもらい、

箸置きをつくるというストーンペインティングなど

ストーンペインティング

都会では味わえない自然を満喫できる

体験をすることができます。

 

都会で蓄積されたストレスも、

非日常の体験で

すっかり癒やされてしまうと思いますよ。

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田舎のお宿ぴっかりの場所と利用方法と金額

西田さん

農家の家庭に宿泊して、

田舎暮らしを体験したい方にピッタリなお宿です。

 

旅館とは違った田舎ならではのおもてなし、

心温まる地元の人たちとの交流、

郷土料理なども体験できます。

 

 

広大な田園、野山に囲まれ、

都会では味わえない四季折々の風景が

楽しめるお宿です。

 

 

自然からの恵みを肌で感じて心の充電をして頂き、

緑の中で出会った花や鳥、

友人やご家族とともに過ごせる幸せを

お手伝いできるお宿を目指しているとのことです。

 

 

近くには温泉、湖東三山などがあり、

地元で収穫した野菜、近江米のかまど炊き、

そしてハーブを使った手作りベーコンやソースを使って、

料理体験ができるんだとか。

 

 

田舎のお宿ぴっかり詳細

料金:大人6,500円(1泊2食)

子ども(4才以上)4,500円(1泊2食)

愛のまち民泊推進協議会

TEL:0749-46-8100 FAX:0749-46-8288

〒527-0162東近江市妹町70番

あいとうエコプラザ菜の花館内

原則宿泊予定日の2週間前までに要、予約。

1日1組限定です。

出典:http://ai-eco.com/activity/farmhouse_stay/

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田舎のお宿ぴっかりを利用された方の口コミと料理


田舎のお宿ぴっかりは、自然を満喫出来るだけではなく、

1日1組限定というところに

くつろぎ感がプラスされるような気がします。

 

 

普通のホテルや旅館に泊まると、

知らず知らずのうちに他の宿泊客に

気を遣いますからね。

 

 

あらゆるストレスから

開放されるという感じです。

 

一日一組限定って、特別な気分になれていいですよ~。

 

料理

旦那様が書いた水墨画のランチョマットは

おもてなしの心を感じます。

河原で拾ってきた小石にも絵を描いて、

それを箸置きにしたり、センス抜群ですね。

 

料理
奥様はお料理の説明と共に女性客には

作り方まで教えて下さるので、

とても勉強になるのだとか。

 

こんな素敵な手料理ができるようになれたら、

ちょっとしたおもてなしが出来ていいですよね?

料理

 

おいしいレシピをゲットでいて、

一石二鳥ですね。


出典:http://thiny.exblog.jp/22085133/

 


ふるさとに帰ったような、

ゆったりしたひと時を過ごせること、

まちがいなしです。

 

こんなおもてなしで

6500円なんて、安すぎる!

 

都会から離れて、隠れ家的に

行ってみたくなる。。。

そんな宿のようです。

 

尚、金額などは、変更になる可能性がありますので、

予約の時にしっかり確認してくださいね。