末永遥さんがイチから住で青森に移住してます。

住居は浅虫温泉の陸奥湾を望む温泉街。

8月14日の放送では地元の食材が豊富に揃う

ゆーさ市場とねぶた祭のお手伝いに参加した

末永遥さんと夫の泉浩さんの様子をお伝えします。

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末永遥と泉浩がイチから住でJターン生活を満喫!

ねぶた

 

2004年アテネオリンピック90キロ級銀メダリストの

泉浩さんは、青森県出身。

 

12歳で上京した泉浩さんにとっては

田舎生活が新鮮なようです。

 

自慢の体力を生かして地元名産の

ホタテの水揚げ作業の仕事をはじめました。

 

美女と野獣夫婦と言われている末永遥さんと

泉浩さんは、いわゆるJターン生活を

満喫しているようですね。

 

ちなみにJターンとは、上京した後、

故郷に近い地方都市に移住することです。

 

今、このJターンが増えているそうですよ。

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末永遥がゆーさ市場で採れたて食材をゲット

ゆーさ市場

この日は、目の前に海が広がる直売所、

ゆーさ市場へ。

 

 

場所は青森駅から車で20分。

陸奥湾に面した浅虫地区は、

東北の熱海とも呼ばれる奥座敷なんだとか。

奥座敷

新鮮採れたての海の幸が驚きの安さで

手に入るんです。

海

なかでも、このゆーさ市場は

地元の食材が豊富に揃うことで有名。

 

ここ1番のオススメは

何と言っても魚介類。

 

こんな大きなホタテが、1枚140円。

 

よそではとてもこの値段じゃ買えません!!

末永遥さんと泉浩さんはホタテを2枚280円でゲット!

ホタテ2枚

そして、泉浩さんがどうしても買いたい

と言ったこの道具、ヘラを購入!

ホタテ殻剥き用ヘラ

青森の海沿いの地域では1家に1つは必ずある

ホタテ料理に欠かせない道具なんです。

 

念願のホタテの殻剥き用のヘラをゲット!

 

というのも、青森県はホタテの漁獲量全国2位で、

消費量も多く、焼き物やお刺身で

1年中食べているようなのです。

 

だから、青森県に住むなら、ホタテの殻をむくヘラは

不可欠なんですね。

 

この日はもう一つ青森県名産の

ヒラメを購入。

ホタテとヒラメ

 

ゆーさ市場の詳細(道の駅ゆーさ浅虫)

路線名 : 国道4号

所在地 : 青森県青森市浅虫字蛍谷341-19

TEL : 017-737-5151

営業時間:9:00~17:00

 

ゆーさ市場マップ

ゆーさ市場と道の駅ゆーさ浅は隣同士です。

新青森駅から車で約38分[約20km]

青森駅から車で約30分[約15km]

青森空港から車で約50分[約23km]

青森東ICから車で約10分[約10km]

浅虫温泉駅から車で約1分[約0.1km]

ゆーさ市場ホームページはこちら

この日購入したホタテとヒラメは

末永遥さんにどのように調理されたかというと。。。

 

ホタテのサラダ

ホタテのサラダ

 

ヒラメのムニエル

ヒラメのムニエル

早く食べたいと思って泉浩さんも手伝い始めます。

気になるホタテの殻剥き!

 

以前、お店の人が綺麗にむくのを見ていたので、

泉浩さん、簡単にむけると思っていたようです。

ところが、生きてるホタテの口が

閉まってしまいました。

ホタテの口が閉まる

しかも、泉浩さんの指を挟んだまま。。。

 

手が挟まる

指、痛いし、

フタ、どうやって開けたら良いのか不明だし。。。

なかなか開きません!

 

説明書にホタテの開き方が書いてありました!

 

殻の白い方を上にしてヘラを入れると、、、

すごい!簡単に開きました!

ホタテの口が開いた

殻には、平らな茶色い面と

丸みを帯びている白い面があり、

平らな茶色い面にヘラを入れた方が

貝柱がはずれやすいんだとか。。。

 

なるほど、あっという間に貝柱とヒモに

わけられました。

 

取り出した貝柱は細かくさいて

せん切りしたきゅうりや大根と和え、

しそとマヨネーズで味付けしたホタテのサラダに。

 

青森県下北産のヒラメは小麦粉をまぶしたムニエルに。

醤油とバターが香るソースで絡めた

絶品ヒラメのムニエルが完成!

夕飯

泉浩さんは、「だげぇうめぇ」って。。。

 

末永遥さんが、何?って

キョトンとした顔で聞き返すと

「すごい、おいしい」

 

とても良い夫婦だなって感じました。

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末永遥と泉浩がねぶた祭りの手伝い

この日2人が向かったのは、

テント小屋がいくつも並ぶ不思議な場所!

テント小屋

実は、東北の三大祭の一つ「ねぶた祭」の

「ねぶた」を作る作業小屋だったんです。

 

本番まであと2週間のところを

撮影していたんですね。

 

一般市民も作るところから参加できる

ねぶたがあるということを聞き、

2人もそのお手伝いをさせてもらうことに。。。

ねぶたの準備

 

完成予想図をもとに、色を塗る作業なのですが。。。

かなり緻密な作業です。

完成予想図

泉浩さん、黒い色で塗っていたら、

他の色のところにはねてしまったようです。

 

また、紙を貼り直すから大丈夫です。。。

なんて優しくフォローされていました。

 

すると、今度は強く塗りすぎて

破いてしまいました。

 

チョッピリずぼらな泉浩さんの素顔が

よく見えてる、ねぶたのお手伝い作業でした。

 

これからも末永遥さんと泉浩さんの

青森移住を見逃さずに追っていきます。