8月21日放送のイチから住では、

末永遥さんと夫の泉浩さんがねぶた祭に参加して

めちゃくちゃ楽しんでいる様子が流れていました。

 

また移住先の大家さんの親戚の方が

青森県の郷土料理を教えてくれることに。。。

 

ここでは、ねぶた祭の様子と、

郷土料理の作り方とコツ、

可愛い末永遥さんの様子をお伝えします。

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末永遥と泉浩が念願のねぶた祭に参加

 

 

花火

家の窓からこんなに綺麗な花火が見えるんだよ~

と末永遥さんはうれしそう!

 

花火

ここに椅子持ってくる?

なんて言ってる姿が乙女ですね~。

 

なんか、可愛い!

2人が住む浅虫地区の花火大会。

 

青森県民の一大行事の

前夜祭として行われているそうです。

 

そう、一大イベントは

東北3大祭りのひとつ、青森ねぶた祭り。

 

外国人観光客も多く詰めかけ、

毎年200万人以上が訪れる

日本屈指の夏祭りです。

8月2日はねぶた祭り。

ねぶた祭

夫の泉浩さんは青森県出身だけど、

12歳で上京したので

ねぶた祭りに参加するのは今回が初めてなんだそうです。

 

 

今年こそは参加したいという気持ちから

誰でも参加できる

私たちのねぶた自作実行委員会にお願いをし、

ねぶた祭りをお手伝いしていたんです。

 

市民団体に参加

泉浩さんが制作に携わったのがこちら。

 

武蔵坊弁慶

制作費はおよそ500万円なんだそうです。

武蔵坊弁慶がモチーフになっています。

 

青森の夏の風物詩ねぶた祭りが開幕。

 

オリンピック銀メダリストの泉浩さんは

曳き手を任されています。

曳き手

一方、妻の末永遙さんは、囃子方を担当。

 

末永遥 楽しそうです。

ねぶたは青森市内のおよそ3キロもの道のりを

練り歩きます。

 

自分たちの作ったねぶたを沿道の人達に見せるために

左右に振りながら進めていく。。。

 

ねぶたの重さは約4トン!

 

それを後ろの押し手9人と

前の曳き手9人で進めなければならないのです。

さすがの銀メダリスト、泉浩さんもヘロへロに。。。

泉浩

そんな夫の姿を見て、末永遙さんは

茶目っ気たっぷりに笑ってました。

とてもお似合いのご夫婦だなと思いましたね。

 

泉浩さん、末永遥さんが初めて参加した

ねぶた祭りが終わりました。

 

余韻を楽しむために、泉浩さんは

ねぶた祭の載っている雑誌に見入ってました。

 

かなりはまっている様子です。

 

大変だけど、やりきった感がちょっぴり

柔道で試合に勝った時の達成感に

似ているのかもしれませんね。

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浅虫郷土料理じゃがいもすいとん作り方とコツ

末永遥 佐藤ハル

普段からアスリートの夫の体調管理に

気を配っている末永遙さんは、

料理がとても上手。

 

そんな末永遥さんが、

向かいに住んでいる大家さんの親戚、

佐藤ハルさん(72)から青森に古くから伝わる

郷土料理を教わることになりました。

 

郷土料理って楽しみデスよね。

 

その土地その土地の伝統的な味が

長く受け継がれているものだから

貴重ですしね。

 

じゃがいもすいとんの作り方

 

1.昆布でダシを取った鍋に

さきがきしたゴボウを大量に入れます。

ゴボウのさきがけ

2.しめじと人参、鶏肉を入れ煮立たせる。

そこにお酒としょうゆを入れ

味を整えれば汁は完成。

 

簡単に見えますが、さきがきゴボウの量が

半端無いので、野菜を切るのに

時間が掛かるかもしれません!

ゴボウの旨味がいいダシの味になるんでしょうね。

 

3.主役のじゃがいもはふかして

よくつぶしながらざるで裏ゴシする。

じゃがいも

 

ざるでこす

 

4.布に入れて水にさらす。

水にさらす

 

水にさらす

 

コツ

水にさらすことで、じゃがいも特有の

臭みを消すことができるんだとか。。。

赤ちゃんの肌みたい!!と楽しそうな末永遥さん。

 

じゃがいもに片栗粉をまぜる

5.水気を切ったら、じゃがいもを片栗粉と混ぜ

丸く形を整え、一口大にし湯がいて火を通す。

丸める

こうすることで、ジャガイモがおもちのような

食感になるんだとか。。。

 

6.2の汁に5を入れ、味が少し染み込む程度

火を通せば浅虫地区に伝わる

じゃがいもすいとんの出来上がり。

 

 

少し火を通す

じゃがいもの入っているすいとん、

舌触りがつるんとしているんだとか。。。

 

今度作ってみようと思います。

じゃがいもすいとん

まずはゴボウをたくさん

さきがきしなくちゃですね。

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青森県郷土料理イカのゴロ炒めの作り方

青森県が全国第1位の漁獲量を誇るイカを

使った郷土料理、イカのゴロ炒め

 

イカ、さばいたこと、ないんですけど、、、

教えて頂けますか?

と末永遥さん。

 

可愛ですよね~。

素直に教えてもらっちゃうところ。。。

末永遥さんがかわいがられる理由が

番組見ているだけでなんとなくわかります。

内臓とれました~!

と大喜びの末永遥さん。

 

いかの捌き方

実は、いかのゴロって、内臓の事だったんですね。

いかのゴロ

青森県ではよく食べられている

食材なんだそうです。

 

これ、美味しんだ~

と言いながら次の料理へ。

 

イカのゴロ炒め

 

いかのゴロ炒め

1.フライパンにゴロを投入して

炒め始めます。

イカのゴロを炒める

 

2.1の中にイカの身を

輪切りにしたものを入れ

お酒と味噌で絡めたら

いかのゴロ炒めの完成。

イカの身を入れる

 

イカのゴロ炒め

こちらはわりと簡単にできちゃいそうです。

 

ただ、新鮮なイカを購入しないと

内臓使えないですよね?

 

実食タイムにはしっかり夫の泉浩さんも登場!

 

末永遥さんが初めてさばいた

イカのゴロ炒めから実食!

 

 

おいしい!

キモも、全然臭くないんですね。

と、嬉しそうに食べる末永遥さん。

 

泉浩さんは、昔良く食べていた味!

と懐かしそうに食べていました。

 

じゃがいものすいとんは、

泉浩さんも初めての味なんですって。

末永遥 泉浩

つるつるしておいしい!

本当、おもちみたいですね~。

野菜の甘味がおいしい!

 

末永遥さんは郷土料理のレパートリーも増え、

イカのさばきかたも覚えて、

なんだか充実した顔してましたよ。

 

来週は、末永遥さんの

どんな可愛い素の部分が出て来るのか、

楽しみでなりません。