8月27日放送のミュージックフェアーに

高橋優さんが出演します。

 

orangeの作者、高野苺さんのオファーを受けて

書き上げたという新曲「光の破片」を披露。

 

PVを聞いたファンから、心にしみる詩が最高!

と話題でもちきり!

 

そんな「光の破片」の歌詞とPVをお伝えします。

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高橋優って誰?

高橋優

まずは、高橋優さんのプロフィールから

見てみましょう!

 

高橋 優

生年月日:1983年12月26日(32歳)

出身地:秋田県横手市

学歴:札幌学院大学人文学部

 


大学時代、路上での弾き語りを始める。

 

2010年デビュー前に「福笑い」がCMソングへ

 

7月「素晴らしき日常」でデビュー。

 

2016年8月31日

「光の破片」発売。

 

そんな高橋優さんは、

父が民謡歌手なんだとか。。。

 

音楽的な才能の根源はもしかしたら

民謡かもしれませんね。

高橋優さんの詩は心の奥まで響いてきますから。

 

中学校では生徒会長を務めていたんだとか。。。

 


高橋優さんが人から頼られる

しっかりした性格をしていたのがわかりますね。

出典:https://ja.wikipedia.org

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高橋優が光の破片の歌詞に込めた思い「万華鏡」

高橋優ひげ

高橋優さん、ひげも似合いますね。

 

高橋優さんが、『orange』を読んで書き下ろした

「光の破片」の歌詞にも用いた万華鏡。

 

そんな高橋優さんは、万華鏡の美しさを

人間にたとえて語っています。

「万華鏡は幾つかの色や形の組み合わせから

無限の美しさを見せてくれます。

一つ一つをよく見るといびつな形だったり

1個だけじゃ美しく見えないものもあるのに、

他と組み合わさることで美しさが際立つ。

もしかしたら僕ら人間も、

一人だけでは見られない景色を

誰かとつながることで

見ることが出来るのかもしれない」

出典:https://www.takahashiyu.com

 

奥が深いですね。


だから、聞いてるとなんだか

心に訴えかけられているものを

感じるのかもしれません。

 

そして、また聞きたくなる

病み付きになる、、、

 

イントロが好き!

なんだろう?

この現象は。

この曲の魔力にみんなはまっていくのかな?

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高橋優「光の破片」の歌詞とPV


 

光の破片 歌詞

 

歌手:高橋優

作詞:高橋優

作曲:高橋優

 

形も色も違うビーズが

テーブルの上で光ってた

互いが互いを照らし合って

色とりどり輝いてた

日々が割れても少しかけても

その破片さえ輝いてた

寄り添い合いながら時に遠ざけながら

不揃いなかけらとかけらつなぐ

いつかの悲しみも流した思い出も

君のほほ笑みを彩る光

 


さびしさに負けそうになっても

平気なふりして笑ってた

自分の荷物他の誰かに

背負わせてしまわないように

気付いていたよ君の強さを

その横顔をずっと見てた

オレンジ色の空 西陽にてらされて

不揃いな影法師が揺れてた

何か伝えたいのに何も言えなかった

流れる時と暮れてゆく光

 


いびつなかけらたち

時にはこすれあい

光にかざした万華鏡のように

分かり合えなくても涙が流れてた

一人きりではかなえられない景色

 


笑い合えたこともぶつかり合ったことも

僕の大切な宝物

かき集めた水で何が作れるだろう

色あせない光のかけらたち

 


オレンジ色の空 西陽にてらされて

不揃いな影法師が揺れてた

なにか伝えたいのになんにも言えなかった

流れる時と暮れてゆく光

 


寄り添い合いながらときに遠ざけながら

不揃いなかけらとかけらつなぐ

いつかの悲しみも涙した思い出も

君のほほ笑みを彩る光

 


何度も聞いて書き起こししたのですが、、、

聞き間違いがないか、歌詞を見ながら

PV聞いてみてくださいね。

 

歌詞が心に染みてくる。。。

いい曲ですね。

 

高橋優 光の破片(1分17秒)MV short ver.

出典:Youtube

 




本当ですね。

何度聞いても、また聞きたくなる、、、

久しぶりに素敵な曲に出会えた気がします。

 

テレビの出演オファーが増えてくると、

ファンの数も倍増して、

一気にブレイクしそうですね。

 

高橋優さんのこれからの活躍から

目が離せません!