9月6日の徹子の部屋に残間里江子さんが

出演します。

 

残間里江子さんと言えば、

山口百恵さんの自叙伝を

プロデュースしたことで有名ですが、

私生活では未婚の母を選択という

常に時代を先駆けた生き方をしている

女性のようです。

 

 

未婚の母を選択した理由が気になったので、

調べてみました。

 

また、今話題の、

メリー喜多川さんとの関係も気になりましたので

掘下げてみようと思います。

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残間里江子さんってどんな人?

残間里江子

出典:ameblo.jp

 

残間里江子さんは、宮城県出身の66歳。

大学は明治大学短期大学卒業。

 

本当は、4年生に行きたかったようですが、

経済的な理由で短大にしたようですね。

 

元々はアナウンサーだったようです。

アルバイトをしてアナウンス学校に通い、

難関を突破して静岡放送のアナウンサーに

なったそうです。

 

ただ、今の時代のように、女子アナが結婚しても

続けられる時代ではなく、女性の総合職的なものも

なかった時代です。

 

結婚したら会社は辞めるという暗黙のルールが

あったのを知っている方も少なく無いと思います。

 

残間里江子さんの入った静岡放送も

例外ではなかったようです。

 

このままいても、先がないと感じ、

残間里江子さんは、退社したんだそうです。

 

なんか、わかる気がします。

私が働き始めた時、女性の総合職が

新設されたばかりだったので、

女性を活用するシステムが

会社の中に整っていませんでしたから

全てを切り開いていかなければ

ならなかったことを覚えています。

 

 

残間里江子さんの時は、

私よりも、もっと前なので、

社内の女性に対する考え方自体、

想像ができないくらい

悲しいものだったと思いますね。

 

 

辞めたはいいけど、再就職もすぐには

見つからない時代、結構苦労したようです。

 

 

23歳の時、やっと見つけたのが光文社。

女性自身編集部記者として勤務しますが

29歳でまた辞めてしまいます。

 

新しいことにチャレンジしたくなったのだそうです。

 

 

残間里江子さんは、

好奇心が旺盛だったんですね。

 

30歳の時、企画制作会社

「キャンディド」を設立し、

新しいことにチャレンジし始めます。

 

 

既存の会社では女性であることを理由に

仕事の領域も広がらないし、

思うような仕事を与えてもらえないことが

2つの会社に所属することで

わかったのだと思います。

 

 

ならば、やりたい仕事ができる会社を作ってしまおう!

と考えたようです。

 

行動力がハンパないですね。

今の日本は、まったく同じ待遇ではありませんが、

女性も男性に近い仕事の領域に

たくさん組み込まれるようになってきたと思います。

 

この影には、残間里江子さんのような

先輩たちの積極的な行動と努力による

結果があるということを実感しました。

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残間里江子さんが結婚せずに未婚の母を選択した理由

残間里江子

出典:www.toshima-mirai.jp

 

未婚の母の選択と聞くと、

一番気になるのが相手は誰なの?

という部分ですが、

名前など出てこないので、

おそらく一般男性だと思います。

 

 

実は、残間里江子さんは、

結婚に一度失敗しているバツイチなんです。

 

 

結婚は、20代後半の時、

お相手は大学時代の部活の仲間だったそうですが、

残間里江子さんが起業して仕事が忙しくなってきた頃

旦那様に女性の痕跡がちらつき始めたといいます。

 

 

なんでもすっきり、きっちり型をつけるタイプの

残間里江子さんは「離婚したい」と伝えたそうです。

 

 

なかなか応じてくれない旦那様だったようで、

協議離婚になってしまったようですが。。。

 

 

今だからこそ女性から言い出す離婚も増えていますが、

当時は離婚自体も、今ほど多くなく、

さらに協議離婚を選択するというのは、

残間里江子さん、さすがです。

 

 

全てにおいて、残間里江子さん、

最先端を行ってますね。

 

結局、調停は長引いて全財産を

慰謝料として支払うことで決着したんだとか。。。

 

ん??

 

 

旦那様の方に女性の痕跡が・・・

という理由なら残間里江子さんから

支払う必要はあるのか?

ちょっと不思議なのですが。。。

 

 

もう、白か、黒か決着を付けたかったんでしょうね。

宙ぶらりんな状態で、

愛情の覚めた人と家族でいたくない。。。

 

 

そんな理由から支払った全財産なのかもしれません。

 

 

しかし、すごい行動力!

 

 

この結婚生活での失敗が根底にあるので、

できちゃった婚には踏みきれなかったようです。

 

 

というのも、別居期間中に交際していた男性との間に

お子様を授かってしまったようなんです。

 

これも、浮気に入るのかもしれませんね。

 

 

離婚が成立した時期とお子様が授かった

明確な時期が不明でしたので、

ハッキリとはわかりませんが。。。

 

 

もともと、残間里江子さんは、

お子様を授かりにくい体質だったようで、

お腹の中に命を授かった瞬間、

驚きと喜びであふれていたといいます。。。

 

 

結婚生活をうまくこなしていくイメージが

つかめず未婚の母を選択した時、

残間里江子さんは39歳です。

 

 

未婚の母という選択も

高齢出産という選択も、

なかなか選択する人がいない時代に

あえて進んでいく残間里江子さんは、

自分に正直な方なんでしょうね。

 

 

妥協という言葉、残間さんの中には

ないのかもしれません。

 

 

困難な道でも、残間里江子さんが

進みたいと思ったら、

それは進むべき道だと考えられる

かなりポジティブ思考の方なんだと思います。

 

 

そんな母から生まれた息子さんは、

もう、成人し、独立されて

残間里江子さんと同じ世界で

仕事をされているそうです。

 

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残間里江子さんとメリー喜多川さんの関係

 

メリー喜多川さんは、SMAP解散問題で

このところよく耳にする名前ですが、

ジャニーズ事務所の副社長です。

 

残間里江子さんも今の地位を築くまで

かなり苦労がありましたが、

実は、メリー喜多川さんも大変な時期を

乗り越えてきた大先輩だといいます。

 

 

ジャニーズ王国と言われているので、

今では想像がつきませんが、

一時期は所属タレントが少なくて

事務所が窮地に陥ったこともあるんだとか。。。

 

 

そんなときから残間里江子さんは

メリー喜多川さんの仕事っぷりを

見て来たといいます。

 

約40年も。。。

 

エレベーターもない、

廃墟のような雑居ビルに

ジャニーズ事務所が引っ越したのも

メリー喜多川さんが

誰にも気づかれないように

仕事に支障がでないように

密かに娘さんを産んだことも

しっかり見てきた残間里江子さん。

 

 

残間里江子さんにとって、

メリー喜多川さんは、

女性が社会で一人前の仕事をして行くための

唯一の見本となる先輩のようです。

 

 

お互い仕事が好き同士、

ポジティブな考えと

周りから何を言われても

自分の考えを曲げない

ある意味頑固なところが

似ていると思うのは私だけでしょうか?

 

 

これからも、思うがままに

まっすぐ進んでいく、

勇気あるかっこいい女性、

残間里江子さんの生き方から

目が離せません!