紀比呂子さんが9月16日放送の

爆報!THEフライデーに出演します。

 

70年代に田舎の少女が

国際線のスチュワーデスになるまでを描いた

青春ドラマ「アテンションプリーズ」で

大ブレイクした紀比呂子さん。

 

そんな紀比呂子さんが惜しまれながらも

結婚を機にスパっと芸能界から退き、

幸せに暮らしていたはずなのですが。。。

 

紀比呂子さん、小料理店「はく」を切り盛りする

女将になっているとのうわさが。。。

 

ここでは、小料理店「はく」の場所とアクセス、

営業時間など詳細と

紀比呂子さんが女将になった理由をお伝えします。

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紀比呂子さんってどんな人?

紀比呂子

出典:http://laughy.jp


紀比呂子さんのプロフィールを紹介します。


名前:紀比呂子(きのひろこ)

本名:福田博子(旧姓:佐藤)

生年月日:1950年4月11日(66歳)

出身地:東京都世田谷区


出典:Wikipedia

 

現在の紀比呂子さん

紀比呂子

出典:http://xn--vekw70ybyi.com

 


高校生の時母親の縁で日本テレビにスカウトされ、

1969年「風の中を行く」に初出演

1970年「アテンションプリーズ」で平均視聴率

    30%を獲得し、一気に有名に


1982年 中学の先輩と結婚。芸能界を引退

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小料理「はく」は、どんなお店?

紀比呂子

出典:http://laughy.jp

 

紀比呂子さんがオープンしている小料理「はく」は

どんなお店なのでしょうか?

 

旦那さまと結婚してから暮らした

金沢の家庭料理を味わえるお店です。

 

そのこだわりは、金沢から直接仕入れている

魚類と地元でも美味しいと有名な焼酎の取り揃え。

 

店内は、15名から20名ほどで

いっぱいになってしまうような

こじんまりとしたアットホームなお店だそうです。

 

紀比呂子さんは、

足しげく通ってくださるお客様を

大切にしたいとの理由から『紀比呂子』の名前は

一切口にしないでここまでやってきたといいます。

 

お料理の味と落ち着いたお店の雰囲気が人気となり

常連さんから口コミで広がり

連日お店は大盛況なんだとか。。。

 

末永くお店を継続させるために、

「はく」の味を気にいってくれた人が

また足を運びたくなるような

そんなお店にしたかったんですね。

 

そもそも、なぜ、元女優さんが

旦那さんと別居してまで

お店を開いたのかというと、、、

 

旦那さまが経営していたホテルが

親会社の破綻の影響を受け、

2000年に倒産してしまったからなのです。

 

1982年に結婚して18年、暮らしていた

金沢で得た郷土料理の知識をもとに、

生まれ育った東京の世田谷区に戻って

2002年に小料理屋を

オープンしたというわけなんですね。

 

女優の過去を封印し、

結婚してからの自分の軌跡を表現する場として

小料理屋「はく」をオープンさせたのかもしれませんね。

 

第1ステージが女優、第2ステージが結婚、

いわゆる第3のステージが「はく」なのだと思います。

 

ちなみに、旦那さんの会社倒産の後、

芸能界に戻ったら?

なんて話も出ていたんだとか。。。

 

そんな甘い言葉には耳をかさず、

新たなイバラの道を歩むところは

紀比呂子さん、

しっかりしている方なんだなぁ~

と感じました。

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家庭料理「はく」の場所とアクセス、営業時間



店名:家庭料理「はく」

住所:東京都世田谷区砧8-3-10

砧OKマンション103

TEL:03-3417-2071

営業時間:17:30~23:00

定休日:毎週月曜日、第2・4日曜日

交通:小田急線祖師谷大蔵駅南口徒歩5分

 


15~20人くらいで満席なので、

来店される際には、

電話で確認して欲しいとのことです。

 

常連さんに親しまれているお店なんですね。

 

過去の栄光にとらわれず

自分で切り開いたお店が育っていくのは

何にも変えられない喜びでしょうね。

素晴らしいです!!

 

旦那さまと別居生活に

なってしまっていることだけが、

ちょっぴり残念かもしれません。

 


どうやら、旦那さまも

東京で生活しているようなのです。

 

それなのに、別居?

 

これは紀比呂子さんが旦那さまのプライドを

しっかり尊重しているからのようです。

 

すてきな奥様なんですね。

 


ちなみに、旦那さまは、

ロマンティストのようです。

 

紀比呂子さんのお誕生日には、

旦那さまから歳の数だけ

バラの花がプレゼントされていたのだとか。。。

バラ

出典:www.hanashima.to

 

今でもお店に届けられているかもしれませんね。

そんな素敵な旦那さまと紀比呂子さん、

また一緒に暮らせる日がくるといいですね。

 

「はく」のお店がずっと繁盛しますよう、

応援したいと思います。