中学生Jリーガーが生まれると話題の久保建英選手。

ZIPでも久保建英選手の凄さを分析していました。

 

大先輩の三浦知良選手が久保建英選手のことを

大絶賛しているというから驚きです。

 

そんな久保建英選手の父と母と弟も

実はすごいらしいという

うわさがささやかれています。

 


ここでは、久保建英選手のすごいと言われる理由と

父や母、弟のすごいところ、

三浦知良さんの絶賛内容についてお伝えします。

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久保建英ってどんな選手?スゴいと言われる理由は?

久保建英

出典:http://www.sponichi.co.jp

 

久保建英選手のプロフィールと経歴を紹介します。


名前:久保建英(くぼたけふさ)

生年月日:2001年6月4日(15歳)

出身地:神奈川県川崎市

身長:167cm

体重:60kg

 


小学1年生の時、「FCパーシモン」に入団。

2009年11月小2の時「FCバルセロナキャンプ」に参加。


このキャンプの最大の目玉は、もし、MVPに選ばれると

バルセロナに招待され、現地のバルサスクールで

トレーニングが受けられるチャンスが

与えられるという貴重なものらしいです。

 


そのチャンスを、なんと、久保建英選手はゲットし、

その後のチャンスもものにし

2011年8月10歳(小4)の時、

名門バルセロナの下部組織に入団したのです。

 

 

ちなみにあの有名なメッシでさえも、

入団は13歳だったとか。。。

 

どれだけ久保建英選手が注目されているか?

わかりますね。

 

14歳(中2)でFC東京U-18に加入。

 

そして、今話題となっている

史上最年少中学生Jリーガー誕生へと

つながっています。

 

久保建英選手は、常に1学年上だったり

2学年上だったり、飛び級、

飛び級をして上の方たちと

プレーできる環境に身を置くことが

出来たのがよかったようですね。

 

そんなありがたい環境でつちかった

久保建英選手のすごさの理由は、、、

 


・ボールコントロール

中学生とは思えないテクニックを

持っているといいます。

ドリブルを始めると、

足元に吸い付くようにボールがあるので、

敵が、ボールを奪いにくいんだとか。。。

 

・視野が広い

持っているボールだけではなく、

全体が見えているので、的確なパスを出し

チャンスを作りやすいようです。

前をむいたまままったく違う目線で

横にいる味方にパスするという

だましプレーができちゃうとのこと。

 

本場でのプレーをしたり

上手い人のプレーを見たりしながら

得られた貴重な技術なんでしょうね。

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サッカー界のレジェンド三浦知良選手(49)も絶賛!

久保建英選手

出典:http://bikke2621.com

 

史上最年少中学生Jリーガー誕生のニュースを受けて

三浦知良選手はインタビューで語ってました。

すごく優秀な選手だと思うし、

来年35歳差の勝負をしたいですね。

とキングカズにまで勝負を熱望されている

久保建英選手はタダモノではないですね。

三浦知良選手

出典:http://plaza.rakuten.co.jp

 

そんな久保建英選手は、インタビューに対し

年相応のあどけない表情も見せていました。

 


合宿が行われた鹿児島について聞かれると、

夏休み、いろいろ忙しくて海に行きたくても

行けなかったんですけど、

こうやって海を見られるだけでも、嬉しい!

心身ともにリラックスできた!

とあどけない可愛い笑顔で語ってました。

 


ルックスも、イケメンですよね。

 

久保建英選手はサッカーの技術力だけではなく、

ルックスがイケメンのところ、

話し方が落ち着いているところに

爽やかさを感じ、好感が持てました。

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久保建英選手の父や母、弟もすごい?!

そんなすごい久保建英選手を育てた

父や母はどんな人なのでしょうか?

 

久保家は、教育方針が少し変わっているようです。

多分、巷で流行っている

ポケモンGOをママと一緒に探し歩くような遊びは

取り入れたりはしない。。。

そんな家庭です。


・徹底的に外遊びをすること。

・五感を刺激すること。

・楽しいと思えることを増やすこと。

この3つのポイントが根底に有るようです。


そして、家に極力オモチャは置かない。

お母さんが毎日3食分のお弁当を作って1日中

一緒に外で遊んだというエピソードが有ります。

 

久保建英選手は、自然に

天才的な能力を得たのではなく、

幼少の頃、親に与えられた環境そのものが

久保建英選手に天才と言われる能力を

備え付けて行ったようですね。

 

お母さんの子育てに割く時間、素晴らしいと思います。

一日中外で過ごすなんてこと、

なかなか実現できませんからね。

 

しかも3食分のお弁当を作っていたのですから

頭が下がります。

 

スゴすぎるのは、母だけではありません。

父親もスゴいです。

 

久保建英選手の父は、ミサワホームのサラリーマン。

学生時代、筑波大学体育専門学部で

指導者としての基礎を学んでいるんですね。

 

本格的な指導経験はなかったようですが、

バルサで戦おうとする息子、久保建英選手の

陰の力になったのは、間違いないようです。

 


父の久保健史さんは、

「おれ、バルサに入る!」という本を出版!

 

お子様をスポーツ選手に育てたいと思っている

お父さん、お母さんは読んでみるといいですよ。

 

幼少の頃の体力作りは

外遊びに一日中付き合ってくれた

お母さんの努力の結晶で、

その後の幼児期のサッカーの能力は

父の指導の産物だったようですね。

 

そして、早くから自分の手を放し

他人に任せるという見極めの力も

絶妙なタイミングだったと思います。

 

さらに、バルセロナ、

久保建英選手が単身ではなく、

お母さんと弟が同行していたんですね。

 

英語圏ではなく、スペイン語ということは、

言葉の壁も最初は大変だったのではないでしょうか?

 

家族が久保建英選手の夢に向かって

団結していたのがわかります。

 

6歳離れた弟は当時4歳でスペインへ。

サッカーをやっている兄を見て、

現地のキッズたちとサッカーを

楽しんでいたかもしれませんね。

 

そもそも、弟が、サッカーを

やっているのかどうかという情報が

入ってきていないのですが、、、

 


久保家の教育方針からすると、

何年後かに兄弟参戦なんて話題が

出てくるような予感が。。。

 


久保建英選手の流暢なスペイン語、

巻き舌がすごすぎる!!(23秒)

子供の能力って偉大だなぁ~

とつくづく感じました。

 

環境が大事なことも。。。

 

でも、なんといっても、

『ナンバー1になりたい』と強く思う気持ち、、、 

これが久保建英選手の

持って生まれた性質にプラスされて

すごいパワーに変化しているんだと思います。

 

15歳、まだまだ先が楽しみですね。

これからも久保建英選手を応援していきます!