2016年9月18日放送の

「この差ってなんですか?」で放送された

緑内障になりやすい人となりにくい人の差について

原因と解消方法をまとめてみました。

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緑内障はどういう病気?

緑内障

出典:munakata-ganka.com

 


緑内障とはやがては失明してしまう

という恐ろしい目の病気なのですが、、、

 

日本の緑内障患者は推定360万人とも言われています。

 

40歳以上の20人に1人は発症している

と言われているのだとか。。。

 

かなりの確率ですよね。

 

緑内障とは、目から入ってきた情報を脳に伝える

視神経に障害が起き、司会がだんだん狭まっていき、

やがては失明してしまうという恐ろしい目の病気です。

 

原因は、目の中の『房水』という

液体を排出する部分が詰まってしまって

眼圧が上昇し、脳に情報を伝える神経が

圧迫されることで障害が起こると言われています。

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緑内障になりやすい人となりにくい人の差は?

近視

出典:welq.jp


眼圧が高まる以外にも

緑内障になりやすい人となりにくい人には

差があるようなのです。

 

東邦大学医療センター 

眼科医の富田剛司先生によると

近視か近視じゃないかというのが

大きな差になるとのことです。

 

近視の人は、緑内障になりやすくて、

近視じゃない人は、

緑内障になりにくいそうです。

 

緑内障の方の約6割の方が、

近視であるという調査結果が出ているようです。

 

これは、世界中のあらゆる人種の人を調べてみても、

近視の人のほうが緑内障の率が高いんだとか。

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なぜ、近視の人は緑内障になりやすいの?


目の形に違いがあるらしいです。

 

正常な人の目の形は、きれいな丸で、

近視の方の目の形は、ちょっと歪んで

楕円形になっているんだとか。。。

 

目の大きさも、

正常な人の目は約23mmで、

近視の方の目は、最大28mm

 

眼球の形が、緑内障と関係あるのでしょうか?

近視の方の眼球は視神経を引っ張ってしまうので、

眼圧が高い状態ではなくても、

圧力を受けている状態になってしまうのだとか。。。

 

これが近視の方が緑内障になりやすい

大きな原因です。

 

そして、緑内障にはある恐ろしいポイントが

かくされているそうです。

 

緑内障は、すぐに気がつければ良いのですが、

結構病気が進んで症状が悪くなってから

初めて気づく場合が多いのだとか。。。

 


目は、右目と左目の症状が違っていて、

どちらかが悪くても両目で見ると、

普通に見えてしまうので

早期発見が難しいそうです。

 


視野が少しでも狭く感じたら、

早めに眼科の受診を

受けるようにしたほうがいいですね。