2016年9月18日放送の

「この差ってなんですか?」で放送された

1位から18位までの体の悩みと病気の差について

まとめてみました。

 


テレビを見逃してしまった方は、

確認してみてくださいね。

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1位から5位まで体の悩みや病気の差

この差ってなんですか?

出典:yakudachi-joho.com


1位 黒目が大きい人と黒目が小さい人の差

黒目の大きさに、個人差はほとんどないそうです。

日本人の黒目の大きさに違いはほとんどないとのこと。

 


若い人からお年寄りまで、黒目の大きさは

大体11~12mm。

 


では、黒目の大きさがかなり違うように

見えるのはなぜ?

 

まぶたを開ける筋肉の力が強い人が

黒目が大きく見えて

あんまり目があいてない人が、

黒目が小さくみえる。

 

黒目が小さく見える人は、まぶたが下がり、

黒目がかくれているのだとか。

 


一方、黒目が大きく見える人は、

まぶたによって黒目がかくれていないんです。

 

さらに、赤ちゃんも黒目の大きさは

大人と変わりません。

 


よって、大人より顔が小さい赤ちゃんは

黒目が大きい印象を受けるため

とても可愛く見えるんです。


2位 牛乳を飲んでお腹をこわしやすい人とこわしにくい人の差

小さい頃から牛乳を飲み続けてきたかどうか

なんですって。

 

牛乳には、『乳糖』という

お腹をこわす原因の成分が含まれています。


乳糖は、大腸に行くと、ガスや水分を発生させ、

腸内を刺激します。

 

これがお腹をこわす原因になるのです。

 

乳糖は母乳にも多く含まれるので、

赤ちゃんは、乳糖を分解する物質ラクターゼを

たくさん持っています。

 

だから、赤ちゃんは、お腹を壊さないんですね。


大きくなって母乳を飲まなくなると、

ラクターゼを必要としないと判断し、

ラクターゼの数がドンドン減っていくようです。

 


もちろん、ラクターゼを

作らなくなっちゃうんです。。。

 

でも、牛乳を飲み続けていたら、

ラクターゼはなくならずに

ちゃんとあるということなのです。

 

3位 平均体温35.9度と36.9度の人の差

年齢も、身長も、体重もほとんど同じの2人の

平均体温の差は1度もあった。

 


なぜ、体温に差が生まれるのか?

 


筋肉量に違いがあった。


体重-内臓と脂肪=筋肉量


平均体温が35.9度の方は、筋肉量56.5kg


平均体温が36.9度の方は、筋肉量60.5kg

 

筋肉量の差は、4kg。

 

近年、体温をあげることが健康になる

という書籍がたくさん出版されていますが、、、

平均体温が高いほうが良いの?

 

平均体温が高い人

病気になりにくい体質になる。

体温が上がると免疫力が上がるので

風邪をひきにくくなるとか、

がん細胞が増えにくくなるといったメリットが。。。

 

女性の冷え性も、筋肉量が少ないのが理由なことも。。。

基礎体温を高めることで、血の巡りが良くなって

冷え性が改善し、肩こりや腰痛もなりにくくなるなど

改善されることがたくさんありそうですね。

 

4位 虫歯になりやすい人となりにくい人の差

3歳までに家族から虫歯菌が移ったかどうか。

 

虫歯のメカニズム・・・

虫歯菌はミュータンス菌。

ミュータンス菌は、食べ残しを食べる。

食べると酸を出して、歯を溶かして虫歯になる

 


虫歯菌、生まれたばかりの赤ちゃんには存在しない。

 

それがなぜ増えてくるのか?感染の経路は

家族なんです。


赤ちゃんにキスをしたり、

大人が使った食器を使い回しすることで、

虫歯菌が赤ちゃんにうつってしまうのです。

 

もう一つ、よく噛んでいる人は虫歯が少ない。


唾液は抗菌作用とバイキンを

押し流す作用があるようです。


5位 かんだ回数によるダイエット効果の差

噛むことで、脳からヒスタミンが分泌され、

満腹感を得られて、食欲が抑えられる。

 


さらに、ノルアドレナリンが体内に

多く分泌され、脂肪の燃焼が促進される。

 


では、何回くらいかんだら良いのか?


1口30回かむといい?


一口の平均噛む回数は、8回でした。

 


今回は、かむ回数を10回の人、30回の人、

50回の人の3パターンで3人ずつ1週間続けた時の

体重の差を検証してみました。

 

かむ回数を増やすことで、

便通が良くなった人が続出!

 

噛むことで、唾液が多く出るのですが、

胃の中に消化酵素がはいっているので

胃や腸の負担が少なくお通じが

良くなったようです。

 

気になる体重の変化は?

 


1口50回のグループが1番体重の減り方が

大きかったです。

 

ただ、一口50回以上噛むというのは、

食事時間が1時間以上かかってしまって、

継続するのに難点がある点と

かむことで小顔効果も得ることができる

一口30回というのが推奨する回数なんだとか。。。

 

たしかに、噛む回数を増やして健康になろう!

というような内容の著書はたくさん出ていますが、

ほとんどみんなが30回という回数に

設定しています。

 

効果の面も、継続するという面からも

1口30回というカム回数が妥当のようです。

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6位から12位まで体の悩みや病気の差

ジョギング

出典:ameblo.jp

 

6位 朝ジョギングする人と夜ジョギングする人のダイエット効果の差


ダイエットや健康のためにジョギングしている人は、

およそ1000万人だそうです。

 

ある調査で、朝ジョギングしている人は、34%、

夜ジョギングしている人は49%でした。

 

朝ジョギングする人と夜ジョギングする人、

4人ずつに協力してもらい、

どちらが体脂肪率と体重が

減るのか?検証したところ、、、

 

朝ジョギングする人のほうが

体重も体脂肪率も多く減るという結果となりました。

 

というのも、体の中に糖分と脂肪分があるときは、

糖分から消費されて、糖分がなくなってから

脂肪分の消費につながっていくらしいです。

 

朝は、朝食前で、何も食べていないので、

体内にほとんど糖分がなく、

すぐに脂肪が燃焼しやすくなります。

 

一方、夜は、昼食で食べた糖分が体内にあるので、

なかなか脂肪が燃焼されにくいのだとか。。。


7位 二の腕が太い人と細い人の差


肩が前に出ているか出ていないかの差です。


腕には上腕二頭筋と上腕三頭筋があり

上腕二頭筋は、物を持ったときや

ハンドバッグを持つときなど普段使う筋肉です。

 


一方、上腕三頭筋は、日常使われないので

脂肪がつきやすいそうです。

 

肩が前に出ていると、脂肪が燃焼されないので、

二の腕が太くなってしまうんですね。

 

パソコンとスマホによって肩が前に出る人が

増えているのだとか。。。

 

姿勢を良くすることで

余分な筋肉もつかないようになるようですよ。


8位 目の下にクマができる人とクマができない人の差


目の周りの筋肉(眼輪筋)が

衰えているかどうかがポイントのようです。


眼輪筋が衰えると、血行不良により、

黒くなるんだとか。。。

 

では、眼輪筋はなぜ衰えるのか?


読書やインターネットに没頭すると

眼輪筋が衰えるそうです。

 

まぶたを閉じることを

あまりしなくなるんだとか。。。

 

9位 一重まぶたの人と二重まぶたの人の差


まぶたを持ち上げる筋肉が一本なのが一重で、

筋肉が途中で2本に分かれているのが二重です。。

 

二重になる人と、一重になる人の違いは、

遺伝が大きいといいます。

 

例えば、お母さんが二重で

お父さんが一重の場合

子供は、一重になることの確率が高いようです。

 

10位 ワキ汗をかきやすい人とかきにくい人の差

緊張しやすいかどうかと

3歳までにたくさん汗をかいたかどうかによるそうです。

 

ワキの下にはアポクリン腺という汗腺があります。

 

緊張すると、汗を出す仕組みになっています。

 

汗を出す腺は、生まれたときは同じ数を持っている。


3歳頃、活動する汗腺と衰えてしまう汗腺とに

別れるといいます。

 

3歳までに暑い場所で育ったり

よく汗をかく遊びをしたよという子は、

大きくなっても活動する汗腺が

しっかり残っています。

 

ちなみに育った地域によって

汗のかき方に差があるとのこと。

 

東北地方と九州地方なら、

九州地方のほうがワキ汗は

かきやすいそうです。

 

汗を出さないようにする方法


皮ふ圧反射・・・抑えた部分の周辺は

汗が止まり反対側から出ると言うもの。

 

汗止め帯をすることで、

ワキ汗を防ぐことができるようです。

汗止め帯

出典:item.rakuten.co.jp

 

11位 若くて痩せているのに二重あごの人と二重あごではない人の差


この差は『顔が前に出ているかどうか』です。

 

真っすぐ立って横向いたときに

耳の位置が方の位置が同じが好ましいとのこと。

 

顔が前に出ると、筋肉がたるんでくる。

 

スマホやパソコンの使い過ぎによって

顔を前に出すクセがついている人が多いそうです。

 

二重あごの解消法

歩くときに目線を上の方にあげ、

手を後ろに引くように歩くことで、

姿勢がよく歩けて、

二重あごが解消されるそうです。


12位 上半身は同じぐらいの体型なのに、下半身が太い人と細い人の差


遺伝や、生活習慣にもよりますが、

意外な要因があったのです。


足の指が浮いているかどうか

なのです。

 


下半身が太っている人は足の指がしっかり

地面についていない人が多いようです。

 

小さいときに大きめの靴を履いていた人は、

要注意だそうですよ。

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13位から18位までの体の悩みや病気の差


13位 おしっこが近い人と近くない人の差

これは、トラウマになっていることがあったり、

過去におしっこで失敗した経験が

あるかどうかが関係しているんだとか。。。

 

幼少期におもらししたり、

おしっこがしたくて遠足のバスを

止めてしまった経験があると、

尿意が過剰に刺激されるんだとか。。。

 


つまり、膀胱には尿が

少ししか溜まっていないのに、

必要以上にしたくなる。

 

神経性頻尿と言って

電車に乗れないとか

日常生活に支障を感じている人もいるらしいです。

 

神経性頻尿の直し方


もともと膀胱に機能異常はないわけですから、

尿意を感じて漏れそうだとしても

ちょっと我慢してみる。

 

例えば、尿意を感じたら、

5分我慢してみる。

次は10分と。。。

 

段階的に我慢をしてみる。

 

それによって膀胱の膨らみもよくなるし、

自信がついて正常な尿意に戻っていくようです。

 

14位 シミができやすい人とできにくい人の差

紫外線対策をしてるのにシミができてしまう人や

紫外線対策など何もしなくてもシミができない人が

いるのも事実です。


肌がもともと色白色黒かによる差なんだとか。。。


詳しい続きは、こちらをどうぞ

シミができやすい人とできにくい人の差

 


15位 緑内障になりやすい人となりにくい人の差


近視か近視じゃないかというのが大きな差だそうです。


詳しい続きは、こちらをどうぞ

緑内障になりやすい人となりにくい人の差

 

16位 朝、疲れが取れている人ととれていない人の差


寝るときの体勢が原因だそうです。

右側を下にする横向きがいいのだとか。。。


詳しい続きは、こちらをどうぞ

朝、疲れが取れている人ととれていない人の差

 

17位 皮ごと食べたほうが良い野菜と食べない方がいい野菜


差はないようです。

すべて皮ごと食べたほうが良いとのことです。

詳しい続きは、こちらをどうぞ

皮ごと食べたほうが良い野菜と食べない方がいい野菜

 

18位 老眼になりやすい人となりにくい人の差


焦げた食べ物をたくさん食べたかどうかなんだとか。。。

詳しい続きは、こちらをどうぞ

老眼になりやすい人となりにくい人

 

あなたにとってなるほどと思える情報は

ありましたか?

 

私は、緑内障がかなり気になってしまったので、

早速眼科に行こうと思っています。

 

姿勢を正すことも大事だなと思いました。

 

パソコンやスマホは便利ですが、

知らないうちに姿勢を崩して体に変調を

きたしてしまうようですね。

気をつけないと。。。