高原の町栃木県那須塩原市は、

栃木県の北側に位置し

およそ11万人が暮らしています。

 

那須高原や塩原温泉でおなじみの観光地ですが、

新幹線なら都心から約1時間ちょっとという好立地。

 

最近は、自然の中で暮らしたい

と移住者が増えいているんだとか。。。

 

新たな移住者、俳優の川岡大次郎さん38歳も

那須塩原でのプチ移住が始まります。

 

ここでは、先輩移住者からの情報収集と

アドバイスをお伝えします。

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川岡大次郎の那須塩原駅に降り立った最初の感想

川岡大次郎

出典:http://www.tv-asahi.co.jp

空気が違いますね。

緑の香りと、いろんなさわやかな香りがして

超気持ちいい!

昔から、田舎に行くと、

ずっと、いいな、いいな、いいな~

っていう願望だけがあったんで。。。

50代、60代になったときには

絶対に移住したいな

って言う気持はありますね。

と那須塩原にプレ移住する熱い思いを語っていました。

 

初日は情報収集。

那須高原駅から黒磯駅に向かいます。

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先輩移住者 Chus(チャウス)カフェのオーナー

チャウス

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チャウスのオーナー宮本さんは、

18年前、20歳の時に東京から移住してきたんだとか。。。

 

川岡大次郎さんと同じ歳ということで、

川岡さん、かなり親近感を持ったようです。

 

すかさず質問してました。

宮本さんが移住したきっかけは?

「東京生まれ、東京育ちなんですけど、

どこか田舎がいいなと思っていて、

そのどこかがたまたま那須で、、、」

「那須ってどこ?」

っていうところから始まったんですけど。。。

来てみたらすごいいい場所だなと思って」

ときっかけを語ってくれました。

 

17年前、最初はレストランの仕事で来ていた宮本さん。

 

そこで、那須の食材の良さに感動し、移住を决意

他の人にも那須の食材を味わってもらおうと

12年前にハンバーガーショップをオープン。

ハンバーガーショップ

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地元の野菜とお肉で作った

ハンバーガーは、大人気になったそうです。

ハンバーガー

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さらに、地元の農家の野菜でお客さんとつながる場を

作ろうとカフェを併設した野菜直売所を去年オープン。

チャウス

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自家製ツナとパンドゥミのサンドイッチ

レタスやトマトやきゅうりなど

那須の新鮮な野菜と

たっぷりの自家製ツナを挟んだ

チャウスの人気サンドイッチ。

サンドイッチ

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川岡大次郎さんも早速その味を堪能!

「シャキシャキのレタスときゅうりの味が

フレッシューって感じ。

めちゃめちゃ美味しいです。」

 

野菜の味の違いがわかりやすいと思うんです

と宮本さん。

トマトとか、レタスとかって結構味が違うと思うと。。。

 

川岡大次郎さん、

「ボク、今日来たばかりなんで、、、

都会の汚れた感じというか

狭くてちょっと肩が窮屈になっている感じが

この新鮮な野菜を食べて

ちょっとほどける感じがしています。」

と感想を語っていました。

 

最初に話を聞けた先輩移住者の方が、

川岡大次郎さんと同じ年だということで、

川岡さん、構えることなく素直に聞き出せたのではないでしょうか?

 

移住するのに年齢はあまり関係ないことを肌で感じ、

また、こんなにも空気が美味しくて、そこで育つ野菜の味が

こんなにも違うんだということを実感できた

とても貴重な時間だったように思えます。

 

移住地がここで良かったと思わせる魅力的なお店でした。

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西岩崎で2年前から移住しているご夫婦からの貴重なアドバイス

大場さんの家

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西岩崎は、移住者が多く住んでいる

と言われています。

そんな理想の移住生活を満喫されている

大場さん夫婦に話を聞きました。

大場さんはこちらに移住されてから

2016年11月で丸2年となるそうです。

 

こちらに来るまでは2人とも

めいいっぱい働いていたので

田舎に移住するのが、ご夫婦の夢だったんだとか。。。

マンション生活に飽きたんで、

早く庭を作って、今までやろうと思っても

できなかったことをやろうかと。。。

2年前に神奈川県川崎市から移り住んできた

大場純一さん(63)と久恵さん(65)が語ってくれました。

 

以前は、二人共

アパレル関係の仕事をしていましたが、

田舎暮らしに憧れ6年前に早期退職。

 

前からよく遊びに来ていた那須塩原市で物件を探し、

150坪の土地付き中古住宅を1500万円で購入。

 

毎日、2年間かけていろんなことをやって

庭などは、ほとんど手作りだそうです。

庭

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オシャレ感いっぱいですよね。

アパレル関係の仕事をされていただけあって

センス抜群!!

 

自然をうまく活かして、

夫婦で築き上げていったそうです!

 

スゴイですね。

 

バーベキューをやる場所もしっかり作って。。。

バーベキュー

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セカンドライフを満喫する先輩移住者。

その家の中がまたスゴイんです。

間取りは1階が3LDK。

 

更に開放感を生む吹き抜けの上には

使い勝手の良いロフトも付いています。

 

旦那さんの一番のお気に入りが、

この薪ストーブ。

薪ストーブ

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やっぱり炎があると心が和らかになるんだとか。。。

最初の頃は、この薪ストーブの前に

ずっと座りっぱなしだったとか。。。

都会で暮らしていると、見る機会がない薪ストーブ。

私自身、童話の絵本の中で見たぐらいでしょうか?

 

テレビで見て、タイムスリップしたというか、

薪割りも生活の一部となっているところが気になりました。

 

おいしい空気とかおいしい野菜という部分だけでなく

今までやらなかった仕事もたくさんあるのではないか?

と改めて感じた部分だからです。

 

幼い頃から当たり前のように

その場所の気候に慣れ親しんだ人と、

ある程度年齢を重ねて便利に暮らしてしまった人では

順応できる部分の違いもあるのかな?

とふと考えさせられた瞬間です。

 

 

冬はマイナス10度以下になることもあり、

薪ストーブは強い味方ですが、

大変なのが薪割りなんだとか。。。

 

 

こっちに移住するなら。。。

そして、薪ストーブが欲しいと思っているなら、、、

薪割りをやらないわけにはいかないと。。。

で、体験させてもらうことに。。。

薪割り

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おっ、スゴイじゃない?

と褒められながら、

これ、刀だと。。。

 

時代劇での刀の裁きがこんなところに役に立つとは

なんでも経験しておくことって大事ですね。

 

大場さんのセカンドライフは

遊んでいるばかりではありません。

 

ガラスを特殊な機材で削り絵や文字を入れる

ガラスエッチング。

ガラスエッチング

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ご主人はセカンドライフに備え、

川崎に住んでいる間に技術を学んでおいたそうです。

 

商品の受注はインターネット。

しっかり計画的に移住の準備をされていたんですね。

 

都会にいなくても、インターネットをうまく使えば

仕事ができちゃう時代ですからね。

 

早期退職して定年を機に、この事業を立ち上げたそうです。

 

趣味と実益を兼ね備えたものがないかと、探したそうです。

 

エネルギッシュですね。

 

大場さんの奥さんも負けてはいません。

自家栽培のブルーベリーのシロップ漬けです。

奥さんが家庭菜園で育てたブルーベリー。

ブルーベリー

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「めちゃめちゃ美味しい!」と川岡大次郎さん。

 

人生で食べた中で一番美味しいブルーベリーだと

絶賛していました。

 

先輩移住者としてアドバイスをお願いしました。

初心者の移住者が気をつけることは?

やっぱり、重要なのは、

ふれあいを大切にするということ。

人を見かけたら、挨拶をする。

声かけやすいのは、朝なんで、

向こうから来るのを待っているんじゃなくて、

顔が見えたら、「こんにちは」「おはようございます」

とコミュニケーションを取ることが大事と。。。

 

初心者だとわかるとアドバイスしてくれるのだとか。。。

 

できるだけ人と会うようにして、

そうすると、ここにこういう店があるよとか

情報を教えてくれる。

 

こっちに住むからには、

バンバンコミュニケーションを

とっていきます!

川岡大次郎さん、心を決めたような真剣な顔で

公言していました。

 

 

良いこと聞いたなぁ~という感じで、

この日の夜は塩原温泉郷に宿をとりました。

今日の感想としては、

初日に大きい出会いをさせてもらった感じがする

と、しみじみ語ってましたね。

 

自分が歩もうとしている道を経験している人に

アドバイスをもらうことができるのは、

本当にありがたいことだと思います。

 

精神的にも頼れる人が1人でも、2人でもいるっていうのは、

頑張る気力につながりますからね。

 

また、都会から移住している人が

本当に楽しんでいる姿を見ることができたということも

何年後かに自分が移住するという目標への

勇気にもつながったのではないでしょうか?

 

 

翌日は、市役所の職員さんの力を借りて

物件探し。

まずは遅野沢地区へ。

森のなかに現れた映画に出てくる様な家。

 

森のなかにたたずむオシャレなログハウス風の一軒家。

敷地面積550坪、売り家3200万円。

何もかもが素敵すぎる!

物件探し

出典:http://www.tv-asahi.co.jp

 

たしかにオシャレ!

夢に出てくるようなまるごと別荘って感じですよね。

 

残念ながら、こちらの物件は売り物件なので、

今回は借りれなかったようです。

 

何年後かに、川岡大次郎さんが移住する時には

検討されるかもしれませんね。

 

来週は、本格的な物件探しになるようです。

どんな物件になるのか?とても楽しみですね。