そろそろインフルエンザで

学校を休んでいるお子さんも

出てきているようです。

 

中学受験をされるご家庭では、

1番神経質になリがちなのが

インフルエンザ情報ではないでしょうか?

 

12月に入り、受験生は、本気モードで

最後の仕上げに入ってくる頃。

 

そんなお子さんのやる気と時間を

一瞬のうちに奪ってしまうインフルエンザ。

 

ここではインフルエンザに

かからないための予防法と

もし本人がインフルエンザにかかってしまったら?

もし家族がインフルエンザにかかってしまったら?

ということについてお伝えしますね。

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中学受験生のインフルエンザ予防

インフルエンザ予防

出典:http://blog.livedoor.jp/

 

冬になると必ずと言っていいほど周囲に

風邪を引いている人を見かけます。

 

季節がら、どうにもならないことですが、、、

うつらないようにする努力は、

したほうが良いですね。

 

と言うより、入試が終わるまでは、

家族中で努力しなくてはならない

大事なことですよね。

 

◆マスクは必需品

インフルエンザも風邪も、

どこからうつってくるのかを考えると、、、

ほとんどが人混みに行った時なんですね。

 

病気に対して神経質な方は、

他人にうつしちゃいけないと

マスクをつけますが、

電車や学校でマスクをつけずに

咳をゴホゴホしている人って結構いたりします。

 

そんな無責任な人に負けないためには

マスクを常に持っていることが大事です。

 

本当は、ずっとマスクをつけて登校したり

出勤した方が良いのですが、

お子様によってはマスクが気になって

集中力が欠けるお子様もいるみたいです。

 

なので、最低でも近くの人が咳を始めたら

” 素早くマスクで防御だよ!”

という話をしてマスクを持たせましょう!

 

◆手洗いうがい

外から帰ったら、手洗いうがいを

しっかり済ませてから着替えをしたり

おしゃべりしたりしましょう!

 

よく、「ただいま~」と学校であったことを

ペラペラ話しをしてから

手洗いうがいをするお子さんがいるようですが

これはNGです。

 

家の中に菌をばらまいたりつけたりする前に

しっかり取り除くことが大事ですね。

 

ちなみに、厚生労働省は

うがいによるインフルエンザの予防効果について

明確な根拠がないとしていますが、、、

 

あるドクターの話では、乾燥が1番の敵だから

うがいで保湿をあげることに効果が期待できる

と言ってましたので我が家はうがいを推奨してます。

 

◆タオルを個別に管理

ちょっと神経質に思われるかもしれませんが、

口や手を拭くタオルは1人1人別々に

されるといいですね。

 

タオルって結構バイキンのたまり場なんですよ~

という話を先輩ママから聞いて、

我が家も昨年の受験期から

家族1人1人、別々のタオルにしました。

 

そのおかげなのかわかりませんが、

風邪もインフルエンザも

かからずに過ごせてます。

 

洗濯物は増えますが、みんなが健康でいられるなら

って考えると大したことではないですね。

 

◆インフルエンザの予防接種

インフルエンザの予防接種

出典:https://feature.cozre.jp

注射したからってかからない保証はありませんが、

かかった時に軽く済むので

接種しておいたほうが良いですね。

 

予防接種をうってから免疫が付くまで

2週間以上かかるので

まだ未接種という方は

素早く受けといたほうが良いと思いますよ。

 

◆周囲で流行り始めたら要注意

弟や妹が幼稚園や保育園に通っている場合

かなりかかる確率が高くなると思います。

 

幼稚園は病気の宝庫ですからね。

 

インフルエンザだけではなく、

ノロウイルスもだったり、、、

病気の名前を聞くたびに、

ヒヤヒヤドキドキが続くと思います。

 

例えば、共働きで働いている方からすれば、

子供の病気ってかわいそうという気持ちと

仕事どうしよう!

という気持ちの板挟みなんだとか。。。

 

だからちょっとくらい大丈夫かな?

って学校や幼稚園に行かせてみて

お昼前に高熱で引き取った

という話をよく聞きます。

 

その午前中の約3時間位、

教室で一緒に過ごしているお子さんの中には

次の日、やはり熱でお休みしたり。。。

 

こんな環境の中、親としてできることは、

お子様が過ごした場所が

菌で蔓延している場所なのか、

大丈夫な場所なのかを常に把握することです。

 

早退したり、お休みしたお子さんの

席が自分の子供と近い場所なのか?

いつも一緒に遊ぶ仲のいい子なのか?

などなど、、、

 

お子様に嫌がられるかもしれませんが、

親の義務として聞き取り調査を

したほうがいいですね。

 

色々聞き取りしていると、

お休みするエリアの子は決まってくるので、

だいたい次にお休みする子がわかります。

 

なので、クラスの子が1人

インフルエンザにかかると、

危険性が増してくることを頭に入れて

臨機応変に過ごされたほうがいいですね。

 

ちなみに私は、担任の先生に

もしインフルエンザや病気が流行ってきたら、

その旨を教えて頂けるように

個人面談の時にお願いしておきました。

 

昨年は、学級閉鎖はなかったですけどね。

 

学級閉鎖の支持を待つのではなく、

危険な場所から一旦離れさせる勇気も大事です。

 

特に下のお子さんの幼稚園で

休むお子さんが増えてきたら

2,3日お休みして沈静化するまで待機する

って言うことも大事です。

 

流行り始めが金曜日だと、土日を挟むので

そんなに広がらなくて済むけど

月曜日や火曜日に流行り始めると、

たくさんのお子さんが次の日から順番に休みはじめて

結局学級閉鎖に追い込まれていくなんて話を

よく耳にします。

 

ある程度この1番大事な時期のお休みに関しては

自分の子供の健康状態が学校に行ける場合でも、

用心して休んで自宅学習を選択するというのも

大事なんじゃないでしょうか?

 

4年間近く中学受験のために

何かを犠牲にして勉強をしてきたお子さんが

ほとんどだと思います。

 

そんな大事な時間をインフルエンザのために

無には出来ないですからね。

 

睡眠と栄養

インフルエンザが流行りだす時に

必ずうつる子と、

そうでない子がいるのも事実です。。。

 

体質による場合もあると思いますが、

睡眠と栄養をしっかり取っているか

取れていないのかというのも別れ道のようです。

 

勉強が終わらないかもしれませんが、

健康のほうが大事です。

 

お子様の体調がいつもと変わりないか

よく健康観察し、

ちょっとでも元気がなさそうな時は

果物や野菜をたっぷり食べさせ

早めに寝かせ、体力を回復させてあげましょう。

 

疲れている体で登校させることは、

病気をウエルカムにしている行為と

同じです。

 

◆人混みは必要最低限に制限する!

学校や職場、通勤や通学など

人混みを避けて生きていくことは

できません。

 

ただ、行かなくても済む人混みに

わざわざ出かけて行ったがために

風邪をひいて寝込んだり、

インフルエンザにかかってしまったら。。。

 

大迷惑です!

 

ママ友とのランチや映画、

料理教室や習い事などは、

受験が終わるまでは控えたほうがいいですね。

 

受験が終わったら、

親も子供もパラダイスですから!!

それまでは少し我慢も必要です。

 

親が病気の源を持ってきてしまっては

元も子もありませんからね。

 

私の知り合いで、5年間働いていた職場を辞めて

1年間お子様の健康管理をサポートしていた

ママさんがいます。

 

上に高校生の息子さんがいるのですが、

受験の前日、インフルエンザにかかってしまい、

第一志望校を受けることができなかったという

苦い経験をお持ちなんです。

 

彼女が言うのには、

学校の状況を把握していなかった親の責任だと。。。

 

5人もインフルエンザにかかっている子が

同じクラスにいたのを知っていたら、

学校を休ませていたのにって。。。

 

親は勉強を変わってはあげられないけど、

危険な環境から守ってあげることはできますよね?

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もし本人がインフルエンザにかかってしまったら?

インフルエンザ

出典:http://www.suzuki-hp.ne.jp

 

予防はしたつもりでも、

インフルエンザにかかってしまうことも

あると思います。

 

インフルエンザと風邪の違いが

素人ではわかりずらいのも事実です。

 

判断するのはドクターの仕事ですからね。

 

まず、お子様がインフルエンザっぽいなぁ~

と感じたら、ちょくちょく体温を測り

時間と体温を、メモしておきましょう!

 

病院の簡易キットは、あまり早く調べすぎると、

反応が出ないので診断できずに家に帰ることになります。

 

って、48時間以内に飲まないと意味がない薬も

あるとか。。。

 

で、どうすれば良いのってことですよね?

 

私は体温のメモと症状を細かく伝え

インフルエンザの可能性を訴えます。

 

もちろん医者ではないので

本当のところはわかりませんが、

インフルエンザと聞いていた

お子様の状態を聞いていると、

うちの子もあのインフルだって

分かるんですよね~。

 

また、学校名を言うと、

地元のドクターは他の患者さんを見てるから、

予想が立つんでしょうね。

 

インフルかどうかの判断に迷った時に

親のこと細かい観察は役に立ちますので

しっかりメモを取って病院に行きましょう!

 

インフルエンザだったら。。。

本人はかなりショックを受けると思うんですよね。

そんなときは、

「ゆっくり寝ていて大丈夫だよ。

神様が体力つけて本番頑張りなさい」

って言ってるんだよ。

 

みたいに「気にしなくていいよ」モードを

全力で伝えてあげましょう!

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もし家族がインフルエンザにかかってしまったら?

インフルエンザ

出典:https://gunosy.com

受験生のお子様とは

できるだけ接しないようにし、

タオルはもちろん別。

 

食事も時間差で別々に食べるようにします。

 

もちろん寝る部屋も隔離して

極力接点を持たないようにします。

 

トイレも2個ある場合は、

どちらかをインフルエンザに発症した人用にし、

菌に触れる機会を極力避けましょう。

 

受験日当日もインフルエンザで

付き添いが難しい場合は、

旦那さまか、実家のご両親に

お願いするしかありません。

 

その辺の家族会議を

やっておかなくてはいけませんね。

 

我が家は単身赴任(飛行機が必要な距離)だったのと、

両親が高齢なのもあって、

もし私がインフルエンザになっても

娘に付き添ってくれる人が

見当たらなかったんですね。

 

で、娘にインフルになったらどうしよう?

って聞いてみたら、

「1人で行けるから大丈夫!」

って力強い答えがかえってきました!!

 

小学校2年生から文化祭や

学校説明会などに何度も足を運んでいたので

ルートが頭に入っているから恐怖感を

感じないのでしょう!

 

娘はインフルエンザの予防接種を受けていても

毎年インフルエンザにかかる子だったので、

かなり心配でしたが、、、

 

おかげさまで風邪ひくことなく

受験を終わらせることが出来ました。

 

あなたのお子さんが全力を出し切れるように

インフルエンザや病気から

守ってあげられるのは親であるあなただけです。

 

最後まで突っ走れるよう、

お子様をサポートしてあげてくださいね。

 

今回は、インフルエンザの予防法と

本人がインフルエンザにかかってしまった時の対処法、

家族がインフルエンザにかかってしまった時の対処法を

お伝えしました。

 

少しでもお役に立てたらうれしいです。