学校や仕事を休むほどではないけど、

口内炎ができている時は憂鬱で仕方がない

と言う人も多いはず。

 

何もしなくても傷みが続き、

食事や会話をするときには激痛が

走ることも。。。

 

ここでは、

・口内炎の治し方、即効性のあるのはどれ?

・口内炎の原因は?

・口内炎にならないための予防法は?

・病院にかかる時は何科に行けばいいの?

についてお伝えします。

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口内炎の治し方、即効性のあるのはどれ?

どっちか考える女性

そもそも口内炎は通常の場合、

1週間から2週間で自然治癒するものなので、

病院の受診をせずに、

また市販の薬も使わずに

治す方が多いと聞きます。

 

風邪引いても、薬に頼らず

栄養と睡眠を取って直しちゃうのと同じですね。

 

でも、日に日に患部の傷みが増してくるから

なんとか治す方法がないかって

色んな方法を試している方もいるんですよね。

 

それでは口内炎に効くと言われている

治し方を紹介しますね。

 

1.はちみつを塗る

綿棒で口内炎の患部をきれいに拭いて

ハチミツを塗りつける方法で、

サウジアラビアの研究者によって

効果報告がされています。

2.塩を塗る

塩水でうがいを行い口内を殺菌する方法。

コップ1杯のぬるま湯に対し、

塩小さじ1を溶かし、できた塩水を

口でもぐもぐしてゆすぐ方法。

 

もう一つは、かなり傷みを伴いますが

直接患部に塩を塗り込む方法があります。

 

3.梅干しの皮をかぶせる

市販薬でパッチ薬があるのですが

その代用として殺菌効果のある梅干しが

使われたようです。

 

梅干しの皮の部分に少しだけ果肉の付いたものを

準備し、口内炎の患部にかぶせて殺菌する方法。

 

4.トマトを食べる

ミニトマトでも普通のトマトでも

どちらでもいいので生のまま食べる。

 

5.にんじんジュースを飲む

にんじんをよく洗ってジューサーで

にんじんジュースを作って飲む。

 

(お子様にはりんごを混ぜてあげると

飲みやすくなるそうです。)

 

6.干し柿を食べる

オールシーズン出回っているものではないので、

冬限定の治し方ですね。

 

7.うがいをよくする

イソジンうがい薬

8.市販薬を飲む・貼る・塗る

チョコラBB

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出典:https://www.amazon.co.jp

 

ケナログ

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口内炎パッチ大正A

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この中でどれが即効性のある方法なのかは

今のあなたの口内炎の状態が

できたばかりなのか、

かなりひどくなっているのかでも違います。

 

また、たまにできる人と

繰り返しできる人では効果の現れ方が

異なるということを念頭においてくださいね。

 

口コミ

”あっなんか口の中に違和感がある”

と感じるような

口内炎ができかかっている頃~1日目位の時

ハチミツを塗ることで翌日には

治ってしまったという方が多いです。

 

ちなみに、我が家はハチミツを塗るのではなく、

小スプーン1杯を舐めさせています。

 

舐めている時に患部にもハチミツが

行き渡るのでしょうね。

 

2日以内の口内炎なら

不思議なくらい痛みがなくなっていますね。

 

にんじんジュースが1番効く

というご家族もいらっしゃいました。。

 

ただ、野菜が高騰している時は

家計に響くそうですが。。。

 

毎日飲んでいると口内炎が

できにくくなるって言ってましたよ。

 

干し柿を食べると次の日に治っているから

薬はいらないよ。と上司に聞いて

試してみたことがあるのですが、

本当に傷みがなくなったのを覚えています。

 

なので冬に口内炎になった時

干し柿を買って美味しく治しています。

 

イソジンのうがい薬は主人の実家での

口内炎の治療法で、初期症状なら

半日で治るそうです。

 

私は、匂いが苦手なので

試せていないのですが。。。

 

トマトは効きますね。

子供たちに口内炎ができた時は

トマトが不足していることが多いです。

 

栄養のとり方を反省しながら

トマトを買ってきて食べるようにすると

あっという間に治っています。

 

ただ、どれも初期の段階です。

 

傷みが激しくなった5日目などでは

傷みを一瞬、和らげることはあっても

そこから即座に治るということは殆どありません。

 

即効性を期待するならやはり初期が勝負ですね。

風邪を引いた時に引き始めなら薬が効くけど

ひどくなってからでは薬飲んだのに!!って

薬の効能を疑問視したくなるくらい

効かないことが有るのと同じです。

 

たまにしか口内炎ができない方は、

市販薬の「ケナログ」が効くと思います。

 

私は小さい頃から口内炎に

悩まされていた子だったので

近くの病院や市販の薬をいろいろ試しましたが

ケナログを初めてつけた時の治り方に

驚いた記憶があります。

 

今の私の口の中では初期の段階でしか通用しない

薬になってしまっていますが。。。

 

常備しておくと良いかもしれませんね。

 

無臭で無色。ザラザラしている感覚が特徴です。

 

大学時代にあまりひどくなった時は

チョコラBBも飲んだりしました。

 

思った以上に治りが早かったので、

中から治療するという意味では

チョコラBB は手軽に口内炎を治す方法

なのかもしれないですね。

 

ここに紹介した治し方は

人によって個人差があると思います。

 

みんなが同じメニューを食べて

同じ時間寝て、同じくらいのストレスなわけではなく、

個人個人生活リズムが違うからです。

 

 

これは効きそうと思うものを

試してみるといいですよ。

 

いい感じで治ったら、それがあなたにとっての

1番いい治し方だと思います。

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口内炎の原因はなに?

ストレス

口内炎の治し方を知るのも大事ですが、

口内炎になんでなったんだろう?

 

もうこんなに痛いのは懲り懲りだって

思った方もいるのではないでしょうか?

 

口内炎は、体質も関係しているようなので、

できやすい人と出来にくい人がいるのも事実。。。

 

持って生まれた体質は変えられないにしても、

原因を知ることで口内炎ができる回数を

減らすことができるかもしれません。

 

そもそも口内炎はどんな病気かというと、

口の中やその周辺の粘膜に起こる炎症のこと。

 

1.疲れ気味

 

2.栄養バランスの乱れ

 

3.ストレスを抱えている

 

4.睡眠不足

 

5.ダイエットをしてる

 

6.季節の変わり目

 

などなど・・・

 

原因はざまざまです。

 

口内炎ができるということは

体からの要注意サインなのかもしれません。

 

あなた自信の生活リズムを振り返って、

体のために必要なことを

取り入れるようにしたほうが良いですね。

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口内炎の予防法

歯磨き

 

バランスの良い食事

口内炎の予防に特に大事な栄養素は

ビタミンB2とB6と言われています。

 

ビタミンB群は相互に助け合って働くので、

全部を同時にとるのが効果的なんだとか。。。

 

ちなみに口内炎の予防に働く食材は

ビタミンB1:豚肉、ごま、ホウレンソウ、

豆類、アジ、サバ

ビタミンB2: レバー、うなぎ、サバ、

イワシ、海藻、卵、大豆製品

ビタミンB6: レバー、牛乳、チーズ、

魚の赤味、じゃがいも、バナナ

 

これらを毎日の食事に上手に

取り入れていけるといいですね。

 

外食続きだとしても、

昼食に青魚をメインの定食を

選んだり、居酒屋では

海藻サラダをオーダーするなど

食材を意識しているのといないのとでは

結果に大きな差が出ます。

 

 

どんなメニューが自分にとってプラスなのか

常に頭に入れておくと良いですね。

 

ストレスを溜め込まない

口の中の粘膜にとってストレスは

大きなダメージなんだとか。。。

というのも強いストレスを受けると

体内のビタミンB1がたくさん消費されるんです。

 

粘膜が傷つきやすく、

炎症を起こしやすくなる

大きな原因がストレス

と言っても過言ではありません。

 

ストレスゼロが口内炎予防には

欠かせないようです。

 

今の時代、ストレスゼロは無理でも、

できるだけストレスを抱え込まないように

しましょう!

 

好きな趣味に没頭したり、音楽を聞いたり

ウォーキングなど軽い運動で体を動かしたり、

ちょっとした空き時間にストレッチをするだけでも

ストレスの軽減ができると言われています。

 

うがいや歯磨きで清潔に

細菌が繁殖することでできてしまう口内炎。

 

口の中が清潔に保てなくなっていると

できやすくなったり、治りも遅くなります。

 

食後すぐに歯を磨けない状況の時は

うがいして食べかすを口の中から追い出し

菌の増殖を防ぎましょう!

 

歯磨きの時、力の入れすぎに要注意!

小刻みに丁寧に磨くのが基本です。

 

口内炎の予防法を意識して

生活習慣を見直すことで

口内炎ができにくくなると思います。

 

できることなら、この世から

完全に口内炎をなくしてしまいたい!!

と思ったことが何度もありました。

 

私は舌の側面の奥歯に当たる部分にできる

口内炎が一番キライです。

 

食事も会話もしたくなくなり

無口になります。。。

 

そんな時私は、東京の大森にあった

内科医のところに行って

透明の液体を塗ってもらっていました。

 

電車で30分位かかるお医者さんのところに行っていた理由は

そこのお医者さんで薬をつけてもらうと

数秒で治ってしまうからなんです。

 

私が魔法の薬と呼んでいたこの薬、

近所の内科や耳鼻科では

一度も出会ったことがないんですよね。

 

一瞬だけつけたときは皮がグジュ

って縮まる感じなのですが、

その後は傷みがなくなり、

次の日には小さくなっているんです。

 

どんなに痛い口内炎でも治してくれる

このような病院での治療こそが

瞬時に治す方法なんでしょうね。

 

もう20年以上も行ってないので

今、その薬が使われているのか、

確かめることができていないので

病院名は控えさせていただきますね。

 

病院に行くなら何科に行けばいいの?

民間療法や市販の薬で治らないなど、

口内炎が繰り返しできると悩んでいる方は、

病院の受診も検討されたほうが良いですね。

 

病院と言っても、口の中だから、歯医者?

それとも内科???

などなど。。。

 

病院に行く時に、何科を目指していけば良いのか?

迷うのもわかります。

 

専門となると、耳鼻咽喉科の領域なんだそうです。

 

でも、花粉症で耳鼻咽喉科に通っている際、

一度も口内炎の治療をしている所を

見たことがないので、

口内炎の診察を行っているのか

事前に確認したほうが良いかもしれませんね。

 

口内炎は皮膚科、歯科、内科でも受診できます。

 

今回は、

・口内炎の治し方、即効性のあるのはどれ?

・口内炎の原因は?

・口内炎にならないための予防法は?

・病院にかかる時は何科に行けばいいの?

についてお伝えしました。

 

口内炎の痛みが収まって

早く治ることを祈ります。