お気に入りの柔軟剤を購入したのに、

何故かタオルが臭い!

 

洗濯物を干す時に茶色いカスがいっぱいついてる。。。

こんな経験ありませんか?

 

しばらく洗濯機の掃除をさぼっていたからなのか、

我が家の洗濯物の匂いが臭いような感じがして。。。

 

でも、2ヶ月前に掃除したので

やり方が悪かったのかも!

と思い、ドラム式洗濯機の掃除の仕方を

いろいろ調べて実践してみました。

 

ここでは、

・ドラム式洗濯機の掃除に必要なものは?

・ドラム式洗濯機の掃除のやり方

・ドラム式洗濯機の掃除にかかる時間と体験談

についてお伝えします。

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ドラム式洗濯機の掃除に必要なものは?

洗濯機

ドラム式洗濯機の清掃に必要なもの

◆衣料用ハイター(塩素系漂白剤) 250円位

ハイター

◆ゴミ取り用ネット (100円ショップにあります。)

ゴミ取りアミ

この2つだけなんですよ。

 

洗濯槽クリーニングの洗剤も

売っていますが高いので、

漂白剤で試してみてくださいね。

 

我が家のドラム式洗濯機は、

取扱説明書(取説)に

洗濯槽の掃除の仕方が書かれていて、、、

 

それを読むと、

塩素系漂白剤を使用するように

なっているんですね。

 

なので、塩素系をあえて使ったのですが、

ネット上を調べてみると、

酸素系の漂白剤での使用方法が多いです。

 

あなたのお使いの洗濯機の取扱説明書を

しっかり確認して見てくださいね。

 

ちなみに、塩素系漂白剤は、

パワーは強力だけど、

洗濯槽が錆びてしまう材質のものがあるようです。

 

そういった意味では酸素系が優しいみたいですね。

 

ところが、我が家の取扱説明書には、

台所用の漂白剤や酸素系の漂白剤を使うと

泡が多すぎて途中で排水するおそれがある

書かれているんですよね~。

 

メーカーや機種によって

使っていいものと使うとまずいものがあるようです。

 

必ず取説を読んでから実践してくださいね。

 

せっかくオトクに掃除できたと思ったら

調子悪くなってしまった!

なんてことがあったら。。。

元も子もありませんからね。

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ドラム式洗濯機の掃除のやり方

ドラム式洗濯機

1.洗濯槽内部の汚れを落とす

入口部分の溜まったホコリを除去し、

洗剤投入口の汚れを落とす。

 

2.洗濯槽洗浄コースがある場合は、

それを選び、水または温水が溜まったら、

一旦、ストップを押して洗剤を入れる。

(温水コースのほうが時間が短くて済む)

洗濯槽洗浄コース

洗剤は、50Lに対して漂白剤200ml。

 

洗浄コースを選ぶと、

この洗剤を入れるときのみ

一時停止をするだけで、

あとは勝手に洗浄してくれます。

 

ただ、この方法で2ヶ月前にやったのですが、

しっかりカビが取れていない気がしたので、

今回は取説には書かれていませんが、

ゴミ取りアミで浮かびあがったカビを

除去する方法をプラスしてみました。

 

手動でやる方は、問題ないのですが、

オートで洗濯槽洗浄コースを選ぶ方は、

洗いが終わったら、

一時停止をして、フタを開け、

浮いているゴミを取り除きます。

洗濯槽

こんな感じでできるだけカビを取り除きます。

う~、汚い!!

やっぱりカビが溜っていましたね!

ゴミ取りアミ

あとは『すすぎ』と『脱水』です。

この後、そのまま1度洗濯機を通常通り回します。

洗濯機

 

洗濯槽をきれいに拭いて乾燥させます。

 

排水フィルターをきれいにして終了です。

 

これで裏側にこびりついていた頑固な汚れもカビも

なくなるはずです。

 

手動でやる場合

1.水位は最低ラインを選びます。

 

2.「洗い」を選び、スタート。

 

3.水または温水が溜ったら、

一旦停止する。

 

4.ハイターを入れ、再スタート。

50Lにつき200ML

 

5.「洗い」で5分~10分回し、

3時間以上放置。

 

6.ドアを開けて

浮いているカビや汚れをすくい取ります。

 

7.ゴミ取り作業の際に、

あまりに大量のカビだったら、

「洗い」を5分~10分回して1時間放置する。

(汚れが少ない時は7と8は飛ばして9の工程へ)

 

8.ドアを開けて

浮いているカビや汚れをすくい取ります。

 

9.もう1度通常通り洗濯機を回します。

 

10.脱水終了後、洗濯槽をきれいに拭いて

乾燥させます。

 

11.排水フィルターをきれいにして終了です。

 

洗濯槽をどれだけの期間掃除せずに

放置していたかによっても

カビの取れ方が違うと思います。

 

しっかり汚れが取り切れていない場合は、

1~11の工程をもう一度繰り返すといいですよ。

 

洗いが終わった後のゴミ取り作業は

かなり面倒ではありましたが、

これはやったほうが絶対いい!と感じました。

 

今まで、やってなかったんですよね~。

 

剥がれ落ちたカビが

またもとに戻っていたのかも!!(汗)

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ドラム式洗濯機の掃除にかかる時間と体験談

体験談

ドラム式洗濯機の清掃は、

ゴミ取り時間を入れなければ、

オートの場合、水では11時間、

温水で6時間となっています。

 

手動の場合は、自分で調整が出来ますよね。

放置時間を少し短縮することが可能かと思います。

 

掃除する時間を確保できない時は、

放置する時間を若干減らしてでも

頻繁に掃除したほうが

カビの発生を押さえられますからね。

 

洗濯物の臭いって敏感な子は多いです。

 

特に女子中学性や女子高校生は、

「〇〇ちゃんの家の柔軟剤、

いい匂いだね。どこの使ってるの?」

なんて会話をするらしいですよ。

 

お子様たちがいい匂いだね。

って言われるような洗濯ができるように

洗濯槽を清潔に保っていたいですよね。

 

素敵な匂いの柔軟剤を使っても、

カビだらけの洗濯槽では、

実力が半減してしまうどころか

逆にカビ臭さと混ざって

良い匂いとはいえない代物に、、、。

 

柔軟剤が効かないなぁ~と思ったら、

洗濯機の掃除をしてみると

良いかもしれませんね。

 

ちなみに取説には月1回の洗濯槽の

掃除が推奨されています。

 

そんなに頻繁に掃除している人は

少ないと思いますが。。。

 

カビを発生させないための方法は、

洗濯槽の掃除だけではありません。

 

洗剤の量が多すぎる場合も、

カビの発生原因となるそうですよ。

 

ちなみに、私のカビの発生原因は

まさに、コレでした!

 

少ない水量でも

いつもと変わらない洗剤の量を

投入していたんですね。

 

トホホ。。。

 

溶けきれなかった洗剤は、

カビの餌になるんだとか。。。

 

あまり気にしていなかったのですが、

洗濯槽の掃除とともに、

洗剤の適切な量を使うことが

カビ予防には大事なようです。

 

また、洗濯槽の掃除には、

ごみ取りネットで

出てきたカビや汚れをすくい取る!

という作業が必要だということが

体験してみて実感できました。

 

ごみ取りネットで除去するという工程を

プラスしただけで、

柔軟剤の香りが洗濯物に戻ってきました!

 

大げさなようですが、本当なんですよ!(笑)

 

今までは、剥がしていたカビを

またドラムの裏側に

抱え込んでいたんですね。

 

なんで、取説にゴミ取り工程を

入れてくれないんだろう???

 

いろいろ、試してみることも大事ですね。

 

今回は、

・ドラム式洗濯機の掃除に必要なものは?

・ドラム式洗濯機の掃除のやり方

・ドラム式洗濯機の掃除にかかる時間と体験談

についてお伝えしました。

 

あなたの洗濯機もカビが取れて、

すっきりできるといいですね。